ライフログを残す理由

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「経験したことを全て思い出したい、忘れたくない。」

ライフログをなぜ残すのか。

人に聞かれた時にその理由をうまく答えられなかったのだけど、シャワーを浴びていて、この答えが頭の中に湧いた。

何を食べたか、どこに行ったか、何を買ったか。

とても楽しかったり、悲しかったりしたことでも、時間が経つとその記憶は忘却の彼方に消えてしまう。

ふだん頭の中から消えてしまっていることは気にならないのだけど、思い出したい時に手がかりが欲しい。思い出せるようにしたい。

それが私がライフログを残している最大の理由。

こと細かに記録しているので、定期的な振り返りみたいなこともできるのだけど、あまり積極的に取り組む気が起きない。

それは思い出したい時に思い出せれば良いからで、無理矢理思い出して反省したいとは思わないから。

そしてそういった記憶は、できれば頭の中だけで思い出せる状態にしておきたいのだけど、実際のところそれは無理。

なので、脳の外部記憶装置としてiPhoneやEvernoteが私にとってはとても重要です。

iPhoneはともかく、Evernoteもいつかサービス終了するだろうから、バックアップになる脳みそもそろそろ用意しておきたいですね。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中2と小4の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。