「人は誰でも講師になれる」by 中谷彰宏 〜 自分の持っているノウハウを活かす!

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人は誰でも講師になれる

中谷彰宏さんの「人は誰でも講師になれる」を読みました。

ブログだけでなく、勉強会などでも自分が他の方に役立ててもらえる知識やノウハウを伝えたい。そのための参考になるかなと思って読みました。

講師としての振る舞いについてはもちろんですが、ブログの位置付けを含めた自分のブランディングの本として、とっても面白い本でした。

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自分の持つノウハウで講師をするためのガイドブック

この本では「講師になる勉強をする」「講師の依頼をされる」「講師を依頼されたらする」「講師を続ける」「自分主催でする」の5つの観点から、人に何かを伝える「講師」になるためのポイントが71個解説されています。

「自分で当たり前のことが、夜の中では価値がある。」これが最初のポイント。

仕事や趣味でやっていることで、自分で当たり前と思っていることは、他の人から見ると当たり前ではありません。

そういった自分が持っているノウハウを活かすことで、誰でも講師になって人に伝えることができるのです。

私の場合、今までに時間管理アプリの「Taskuma(たすくま)」について、勉強会を何度か開催してきました。今回この本を読んで、こういう場をもっと多く持ちたいなと感じました。

講演の依頼を受ける1つの方法として、ブログが挙げられています。ノウハウを書き続けることでチャンスに繋がります。

もっと色々なノウハウをアウトプットして、講師ができるくらいの内容にしていきたいと思います。

この本、基本的なブランディングやコンテンツに関する内容から、どんな講師が好まれるかや講演の進め方などについて、中谷さんご自身の経験も交えて書かれています。

どれも内容が具体的なので、実際に講演を行う場合にとても参考になります。

私の周りでは色々な勉強会を開催する方が増えてきました。そういった皆さんに役に立つ本じゃないかと思います。気になったら是非読んでみてください。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
高3と中2の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。