使えなくなるiPhoneアプリのライフログを保存

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すでに更新済みの方も多いとは思いますが。

iOS11にアップデートすると使えなくなるアプリがあります。

使えなくなるアプリに未練があるのと、アップデート予告はあるもののまだ更新されない仕事関係のアプリがあって、私は未アップデートです。

未対応アプリについては、そろそろ見切りを付けようと思うのですが、問題なのはライフログ関係で使えなくなるアプリ。

私の場合、愛用していたライフログアプリ「Streaks」が使えなくなるのが痛手です。

スポーツクラブやブログの習慣化状況を過去数年に渡って記録してきたアプリです。

これからのログが記録できないのは諦めるにしても、過去のログが見られなくなるのは辛い。

ということで、できる限りの対応をしてみました。

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使えなくなるiPhoneアプリのライフログをバックアップ

Evernoteに残す

過去のライフログについては、閲覧性や検索性は落ちますが、そのアプリで見られなくても構いません。

そこでまずは過去のデータを全てスクリーンショットで残すことにしました。



▲「Streaks」のデータは月単位。2012年1月から記録してました。この頃は気合い入れて通ってたな……

そこから先月9月までの69ヶ月分、めっちゃ面倒でしたが全て記録。



▲その画像をEvernoteのノートにまとめてアップしました。

▲種類ごとに1つのノートにまとめて、ライフログ関係アプリのスクリーンショットを纏めているノートブックに保管しました。

データファイルの保存

ログの記録してはEvernoteへの保管で十分だと思います。

ただ「Streaks」に関してはデータファイルも保管できるので、これも一応残しておくことにしました。



▲iPhoneをPC のiTunesと接続して、「ファイル共有」を選びます。データファイルをダウンロードできるアプリが表示されるので今回の場合は「Streaks」を選びます。

▲表示されるファイルを全て選んで保存します。私はDropboxに保管しておくことにしました。

データファイルは直接見るファイルではありませんし、このアプリを再び使うことは恐らく無いのでこの作業はたぶん不要なのですが大事なデータなので念のため。

まとめ

使えなくなるアプリに固執していても仕方がないので、捨てられないログデータだけを吸い上げて見切ることにしました。

ライフログアプリ以外の機能面で重宝していたアプリについては、残念ですが諦めるしかないですね。

仕事関係のアプリがいつになるか分かりませんが、そろそろiOS11にアップデートしようと思います。

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