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『伝わる文章が、「速く」「思い通り」に書ける87の法則』by 山口拓朗 [書評]

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


「人に読んでもらえる文章を書きたい!」

ブログ記事を書けば書くほど、もっと読んでもらえる文章書きたいと思って関連する本を読んでいます。

『伝わる文章が、「速く」「思い通り」に書ける87の法則』

今回読んだのは、山口拓朗さんの『伝わる文章が、「速く」「思い通り」に書ける87の法則』。

読み終わってから気づきましたが、この本を書かれた山口さんは、以前読んだKindle本 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか?文章の書き方が分かる本」を書かれた方でした。

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本書の概要

前回の本に引き続き、この本も「伝わる」文章を書く上でのノウハウを実例を交えて解説している良い本でした。

文章を書くための準備として何をすべきかから始まり、「速く」「簡潔に」「分かりやすく」「正しく」そして「読みたくなる」文章を書くにはどうすべきか、最後はその結果をメール・SNSでどのように書くと良いのかという観点で計87の法則とが書かれています。

それぞれのポイントで、具体的な例や「ダメ文」から「修正文」への修正例が書かれているので非常に理解しやすいです。

参考になったポイント

この本で特に参考にしたいのが、「速く」文章を書くためのテンプレートの活用。

文章を書く際に、基本の型を活用することで効率よく文章を書くための8つのテンプレートが、実例と共に紹介されています。

ブログを書くときにいつも時間ががかっているので、この型を決めたいと思っていたので、活用させていただきたいと思います。

テンプレート

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まとめ

文章術の本の記事を書く度に、「読んだのにこれか!」と自分でツッコミを入れたくなります(笑)

どの本も根本のところは、同じことを伝えようとしてくださっていると思うので繰り返し、こういった本で復習してブログを書くことで身につけていきたいな、と。頑張ります。

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