思い出巡りからディープ大阪へ [2018年8月 関西旅行記 2日目]

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夏の弾丸関西旅行2日目。

1日目は睡眠不足で、眠気の前に最後は力尽きちゃいました。

2日目は兵庫の妻の実家から、少しゆっくり目に出発。今日は大阪を目指します。

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最初は学生時代の思い出の地へ

車で最初に向かったのは、母校の大学キャンパス。

我が家は夫婦とも別の大阪の大学出身なので、大阪方面に出かけたついでに、息子たちに大学キャンパスを見せようかと。

最初に私の母校に立ち寄ったのですが、四半世紀で様変わり。大学に向かう道の様子も、キャンパスの建物もすっかり変わっていて、ものすごく綺麗に。

当時からボロボロだった、近所の学生向け食堂が、そのまま残っていたり懐かしい部分もありましたが、全然違う学校のようになっていてビックリ。

暑い中、あちこち見回っていたら時間食いすぎて、妻の母校に回る時間が無くなっちゃいました。

大阪 新世界へ

次の目的地には、昨日と同様に車を郊外の駐車場に駐めて、電車移動。

恵美須町駅
▲やってきました恵美須町

通天閣前
▲階段を上ると通天閣がお出迎え。

恵美須町駅の反対方向の出口から地上に上がった日本橋側には、電気街があるので学生時代にも何度か来ていたんですが、新世界はたぶん小学生の時に通天閣に上った時以来。

最近ではすっかり観光地のイメージの新世界ですが、昔はあまり立ち寄るような場所じゃないイメージが強くて、大学で大阪に住んでいた時代には来た記憶がありません。

今も通りを一本裏に入ると、暇そうなおじさん達居ましたけどね。なんとなく浅草の雰囲気に近いかも。

通天閣本通商店会
▲アーケードには、1つずつ違う可愛らしい絵がぶら下がってました。

通天閣を見上げる
▲通天閣。スカイツリーを見慣れてる長男からしたら、ものすごく低いと思うんですが、高いところ上りたい気持ちが分からんと上るのは拒否されました。(高所苦手だったのね。父と同じだが、父は通天閣くらいは平気だぞ…)

新世界には串カツ食べに来たようなもの。行列の出来ているお店もありましたが、そんなに変わるもんでもないので適当に決めて入りました。

串カツ
▲美味しかった! ただ、お支払いは思ったよりちょっと高めだった気が。飲み過ぎ?

ソースの二度付け禁止
▲お約束の二度付け禁止。これもこの店は後付け用のキャベツが無かったのが残念。

ということで、十分美味しかったのでハズレとは言いませんが、当たりじゃなかったのでお店の紹介はパス。笑

一応、軽く下調べはしていたので、そういうお店に行った方が良かったですね。

ビリケンさんの人形焼
▲その後はすっかり観光地化した新世界の賑わいをブラブラ。妻がビリケンさんの人形焼を見つけて来ました。神さま食べていいんかな?笑

天王寺動物園
▲端まで歩くと、綺麗になった天王寺動物園の入り口が。後でタクシーの運転手さんに聞いたら、この辺りにたくさん居たホームレスのおじさん達は、立ち退かされちゃったみたいですね。

ここまで来ると、向こうに「あべのハルカス」が見えたので、タクシー捕まえて移動、、したものの、展望台はやはり長男君は気乗りしないようなので、高い料金払って上らなくても良いかと、中の本屋さん回って帰りました。何しに来たんだか。笑

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夜は有馬の湯へ

この日の締めは温泉。

有馬本温泉 金の湯
▲妻の実家は関西の高級温泉地、有馬からほど近い場所にあるので、義両親と合流して夕食後にこちらへ。銀の湯もあるそうですが、今回は金の湯だけです。

ありまサイダー てっぽう水
▲風呂上がりは「ありまサイダー てっぽう水」250円也。超強炭酸のサイダーでした。