「生きる職場」by 武藤北斗 〜 出勤するかどうかも出勤時間も自由な工場のお話が面白い

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さっきから読み始めた、この本が面白いです。

小さな海産物工場のお話なんですが、パートの方達は出社するかどうかも、出勤時間や帰宅時間も、その日に何の作業をするかも全て自由。

それでちゃんと仕事が回っているだけでなく、効率化されて利益率も上がっているそう。

まだ読み始めたばかりで、なぜそのような制度を取り入れたのかといったところはこれからですが、「ガイアの夜明け」とかに出てきそう(というか、取り上げられてたりするのかな)な内容。

なぜ図書館で予約したのか、アプリにも記録してなくて忘れちゃったんですが、予約した夏の私Good jobです。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中3と小5の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。