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「声を変えるだけで仕事がうまくいく」 by 秋竹朋子 〜 すぐ試したい3つの声の改善ポイント

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


人前で話す機会のある方、自分の「声」を意識したことはありますか?

秋竹朋子さんが書かれた「声を変えるだけで仕事がうまくいく」を読みました。2016年の2冊目。

秋竹さんは3万人を指導したカリスマボイストレーナー。

その秋竹さんがビジネスのための声のテクニックの中から、一人でもできるもの、即効性があるものをまとめたのが本書です。

私、たぶん発声法が良くないみたいなんですよね。会社に限らず家でも、よく「えっ?」と聞き返されるんです。妻には「あなたの声は聞き取りにくい」と言われます。

それに人前で話す時に、緊張して早口になるのが悪い癖。分かっちゃいるけど止まらない感じで、まくし立ててしまいます。ものすごく治したいのですが……

そんな私がこの本を読んで「取り入れよう!」と思ったポイントがあります。以下でご紹介します。

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声を変えるための3ポイント

腹式呼吸で声を出す

この本では、すべてのテクニックの基礎として書かれています。息をたっぷり出し入れできる呼吸法でしっかりした声を出すことが声の第一印象を決める大きな要素だそうです。

この本では、胸式呼吸から腹式呼吸に変えるだけで、声の印象が80%アップすると書かれています。

振り返ると、私が聞き返される時って胸式呼吸の浅い呼吸で声を出していたかも。気をつけよう。

単語の頭で息を吐く

緊張して噛みそうなときや、話しているうちに早口になって滑舌が悪くなりそうなときの「軌道修正」方法として、紹介されていたのが「単語の頭で息を吐く」方法。

言われてみると、普段話すときに息をいつ吐くかは意識してません。声を出すときに特別息を吐くこともしていません。

その分、最初はどうやるのか分かりませんでした。この本ではコツを掴むためにトレーニング用の言葉が用意されています。やってみましたが、結構難しいです。

ただ、言葉の頭を意識することで早口になってしまうのは軌道修正できるかも。練習してマスターしたいです。

低い声を意識する

低音ボイスは、相手に安定した印象を与えやすく、信頼も得やすいのだそうです。

自分の出す声の高さなんて意識したことありませんでした。声を低くするコツについても紹介されていたので、これからはちょっと意識してみようかなと思います。

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「声」って面白い

これまで「声」について、全然意識できていませんでした。そんなわけで、今回ご紹介したポイントはすべて基本的なこととして紹介されていた内容ばかり。

この本では、「声」に関するもっと具体的なテクニックが他にたくさん紹介されています。

相槌の説得力が増す方法や、相手に良い印象を持ってもらえる挨拶方法など、すぐに使えそうなテクニックも豊富です。

「声」は意識すれば、改善の余地がたくさんありそうですね。ボイストレーニングに興味が湧いてきました。

この本は、声や話し方に問題を感じている方にオススメの1冊。ぜひ読んでみてください。

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