社内プレゼン資料作成術 by 前田釜利 〜 具体的な実践ノウハウが詰まった1冊

【この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。】


前田釜利さんの「社内プレゼン資料作成術」を読みました。

ソフトバンクで孫正義社長に意思決定をしてもらうために磨かれた、プレゼン資料の作成ノウハウが解説された本です。

ビジネスで上司に決裁を仰ぐためのプレゼン資料を作成される方は必読な一冊でした。

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明日から取り入れたい実践ノウハウが満載

上司を納得させるためのプレゼン資料はどのように作成すると良いのか、具体的な例を交えて説明されています。

読んで私が実際に資料を作成する際に詰まったってみようと、参考になったごく一部を以下でご紹介します。

それぞれが意味のある理由や、他のポイント等、詳細は本書を読んでみていただきたいのですが、グラフの利用方法が特に印象に残りました。

  • キーメッセージはブロック単位で「やや上」におく
  • キーメッセージは「13文字」以内にまとめる
  • グラフは「左」、メッセージは「右」
  • 余計な「数字」「罫線」はすべてカット
  • アンケート項目は「単語」に置き換える

全体にプレゼン資料のどの部分に注目してもらい、何を伝えるのかを意思を持って作成することが必要だと感じました。

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まとめ

仕事のプレゼン資料で報告や意思決定を上司に求めることがあります。

その資料とこの本で例に挙げられた資料を比べると、私が作る資料は全般に字が多すぎですね。

説明は付録にしておいて、資料本編では伝えたいこと、判断していただくための判断材料のみをシンプルに提示すると良さそうです。

明日から取り込みたいノウハウが満載でした。次に作る資料からさっそく活用してみたいと思います。

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