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京成立石 もつ焼き「宇ち多” (うちだ)」大人のテーマパークの1軒目はこちらから

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


近所に住んでいるのに、なかなか行くことがなかった葛飾の立石。

会社を休んで平日の昼間から飲んできました。

今まで来なかった自分に反省。もっと早く来るべきでした。

ここは大人のテーマパーク。めっちゃ美味しくて、楽しい場所でした。

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1軒目は念願の「宇ち多”」に「宇ち入り」

1軒目は知る人ぞ知る、もつ焼きの有名店「宇ち多”(うちだ)」。

ここに来ることを「宇ち入り」と言うそうです。

メニューには「もつ焼き」としか書いていないのに、部位、焼き方、味付けの指定のバリエーションが多くて解説サイトがある程のお店。

みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。 さて、久しぶりの改訂となりますが、今回で4回目の改訂となる『宇ち多゛での注文・頼み方、ルールとマナー』です。注文・頼み方、一覧表を含めて加筆・修正、及び新たに写真を追加しました。■目次▶第1章 基本的なルール

来たかったお店なのですが、一人で試しに来るにはこの注文方法の難易度の高さがあまりに敷居が高く、これまで来る機会がありませんでした。

うちだ

14時開店なのですが、友人と13時に待ち合わせて来店。

「宇ち多”」は酔った人は入店禁止なので、最初はこちらに来るのが立石で飲み歩く際の定番になっています。

うちだの行列
▲開店1時間近く前にも関わらず、既にこの行列。人のことは言えませんが、皆さん何してる方達なんでしょうか。

並んでいる間に途中、大将が並び順を調整してくれます。ただ、いくつかのグループに分けられるのでちゃんと入店できるのか不安になりました。

14時過ぎに開店。皆さん、一斉に席に座るのですが、案の定座る場所が分かりにくい。

周りの方は皆さん常連さんのようで、後ろの方に座る位置を教えてもらいました。

ここからは予習に従って注文。飲み物も含めて、いちいち聞きに来てくれないので声を上げて注文します。

周りで皆注文してるのですが呪文のよう。「よく焼き」とか「若焼き」と言って、焼き加減の注文までできるようなんですが、そこまでは余裕がありませんでした。

梅割り
▲飲み物は名物の焼酎の梅割り。梅シロップを注いでくれるのですが、ほぼほぼ焼酎のストレートです。

シロ タレ & アブラ タレ
▲シロのタレと、アブラタレ


▲「タン 生 赤いところ お酢」。周りで唱えている人が多かった呪文。めっちゃ美味かったです。


▲カシラ 塩

葡萄割り
▲二杯目は「葡萄割り」。ただ、梅も葡萄も焼酎感が強くて、シロップの違いをあまり感じませんでした 笑。


▲最後は煮込み。絶品。

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これぞ、せんべろ

平日の昼間に1時間近く並ぶ、もつ焼き屋「宇ち多”(うちだ)」。

念願叶ってようやく来店することができました。

どのもつ焼きも美味しくて並んだ甲斐がありました。しかも、これだけ食べて飲んで1人900円。1,000円しませんでした。これぞ、せんべろ(1,000円でべろべろに酔える)。

退店時には外にはまだ行列が。注文も行列も難易度が高いですが、飲兵衛ならここは一度は行っておきたい店です。

そして、退店した時点でまだ15時。今まで立石に飲みに来なかったのを反省する飲み歩きは続きます。

宇ち多゛ (京成立石/もつ焼き)★★★☆☆3.76 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

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