「ツナゲルサロン」第1回月例会がすごく良かった!

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カウンセラー/作家/ブロガーの立花岳志さん主催の月例イベント「ツナゲルサロン」の第1回月例会に参加してきました。

このイベントは、継続的な学び、遊び、交流を目的とした、多くの人が継続的に集える場として企画されたもの。

以前、参加させていただいていた「ツナゲルアカデミー(ツナアカ)」が戻ってきたようで、とても楽しみにしていました。

ツナアカは全定例会に参加して記事も書いています。たくさんのことを色々な視点で学べる良い場でした。当時の様子は以下をどうぞ。もう3年近く前になっちゃうんですね。

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第1回から凄かった

新たなパートナーシップについて

今回の第1回月例会。

インフルエンザでの欠席者も出たこともあって、今回の出席者は「ツナゲルアカデミー」の頃と比べると少なめ。

告知時期の年末に立花さんが離婚されたこともあって、いつもより告知にパワーを割けなかったのも影響しましたかね。

ただ、メンバーは夜の懇親会のみ参加の方も含めて、まだ交流が薄かった方や初めましての方が多くて、お友達が増えて満足。

ツナゲルサロン 第1回月例会
▲オープニングは、立花さんからその離婚に至る経緯についてのお話。

noteの記事は読ませていただいていましたが、内観して、辿りつかれた「全体最適」の考え方が非常に勉強になりました。

立花さんが「話す(書く)ことが(執着)を手放すことにつながる」と仰っていたのが印象に残りました。


▲今もパートナーである大塚あやこさんからもお話。「任期満了」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

過去の経験から私は離婚そのものに対するネガティブな印象が少なくて、そこに至る経緯や事情次第かなと感じる(というのを今回のお話の中で気付いた)のですが、立花さんのケースは非常にポジティブな状態かなと感じます。そこに至っているのはお二人とも心の勉強を積まれてきたからこそかな、と。

パートナーシップについて、いきなりいろいろ考えてしまう深いセッションでした。

有志によるセッション

「ツナゲルサロン」では、有志の方が登壇するセッションが用意されています。


▲最初の登壇者は田代幾美さん。ある会社で部門を束ねる上級管理職を務めておられます。

子育てでキャリアを中断されながら、非正規雇用から正社員になって上級管理職として活躍されるまでの経験と考え方についてシェアしていただきました。

「仕事が大好き」というのが非常に伝わってくるプレゼンでした。会社員を続けていくのであれば面白いと思える仕事をすることが大事だなと感じました。あと中間管理職は責任も収入も中途半端なので、どうせならば上級管理職を目指さねばいかんなと(それが難しいんですが)。


▲もうお一人の登壇者は藤本宏人さん。
藤本さんは、世界で唯一、神社に所属せずに「高等神職冠位・明階」という伊勢神宮の大宮司以外ならどこの神社の宮司にもなれる階位をお持ちです。

ふだん海外の富裕層の方向けに話されている藤本さんが、今回「ツナゲルサロン」特別バージョンとしてお話くださったのが「ご利益 1万倍のお話」。

「開運」と「御利益」の違い、神様に「えこひいき」されるための方法など、ものすごく興味深い内容でした。

今、神社に行きたくて仕方ないです(笑)

お二人ともありがとうございました。お話が刺激的で頭の中でいろいろな考えが浮かんでしまい、ノートにいろいろ書きながら聞かせていただきました。

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月例会で会いましょう!

「ツナゲルアカデミー」では定期的に会って、学んで、語ってを繰り返したことで、終了後も交流が続く友人がたくさんできました。

今回の「ツナゲルサロン」も同じように多くの方と繋がる場となることを期待しています。

継続的な場といっても、「ツナゲルサロン」は単発での参加も、夜の懇親会だけの参加も可能な形となっています。

年齢や普段の仕事や立場に関係なく、何でも話せる仲間を作りたい方、ぜひこの場でお会いしましょう!

私もできるだけ継続的に参加していきたいなと考えています。

お申し込みは立花さんの以下の記事から可能です。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中3と小5の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。