4色ボールペン「LAMY2000」の緑色の替芯問題解決

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ドイツ LAMY社の4色ボールペン「LAMY 2000」を愛用しています。

以前、Amazonの「ほしい物リスト」に入れておいたら誕生日にプレゼントしていただいたもので大切に使わせていだだいています。

このボールペン、デザインは気に入っているんですが、純正インクの書き心地がイマイチ。インクの粘度が高いと言うか、書き出し時のベタッとした感じが好みではありません。

替芯が4C規格という共通規格なので、4色のうち黒、赤、青の3色は早々にお気に入りのジェットストリームの替芯に変更。ただ、ジェットストリームには緑色がありません。

4C規格の替え芯は各社が発売しているのですが、緑色はあまり出している会社がありません。
パイロット社のものであれば緑があることが分かったのですが、LOFTなど大きめの文房具売り場に行く度に探してみたものの、なかなか置いてません。

ネットショッピングだと取り扱いがあるんですが、これはこれで送料の方が高い。まとめて何本も買うほど緑色を使う頻度も高くないので、躊躇していました。

LAMY2000と購入した替芯
▲たまに思い出してはAmazonの出品をチェックしていたら、マーケットプレイスで送料無料の出品を発見。早速購入しました。


▲引っ張り出して交換。そろそろインク切れになりそうだったのでその前に入手できて良かった。


▲上が純正インク。下が購入した替え芯のインク。発色は交換したものの方が多少明るい感じ。書き味は書き出しのベタッと感がなくなって良くなりました。でも、やはりジェットストリームの方が私は好みかな。

ま、無いものは仕方ないので、この替え芯で緑も活用していきます。

黒、赤、青はやはりジェットストリームの4C規格替芯がおすすめ。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中3と小5の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。