ドアホン交換 ~ アイホンとパナソニックで比較した結果

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

年末に不調になった自宅のドアホン。
先日の記事で交換を検討していることをご紹介しましたが、年内に新しい機種への交換が無事完了しました。

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ドアホンの機種選定

ドアホンを交換する場合、我が家では以下が機種を選ぶ際の条件でした。

  1. 子機を2台にする。
    最初に設置した時のミスなんですが、これまで1階に子機がありませんでした。
    当初は玄関に人が来たら1階なら、2階の呼び出し音や玄関先の物音で気付くと思ってたんですが、気付かないこともあって非常に困ってました。
    なので、今回は3階だけでなく、1階にも子機を設置するのがマストな条件。
  2. 子機でも画像が見られるようにする。
    今まで玄関からの呼び出しは2階のモニター付きのメインの親機か、3階に取り付けたモニターの無い子機で音声だけで受けていました。
    変な勧誘の人が来たら応答せずにスルーできるようにしたいところですが映像が見られないと難しいので、子機でも玄関の映像が見られるようにしたい。

パナソニック、アイホンと2つの取扱メーカーのどちらにしようか迷いましたが、我が家では上記の条件を満たすアイホンの次の機種を選択しました。標準では子機は1台なので増設子機を1台追加で購入しています。

ヨドバシカメラの販売コーナーや、メーカーのサイトでカタログを見るとたくさん機種があるのでどの機種にするか迷いましたが、機能はパナソニック、価格はアイホンという印象です。

少なくとも秋葉原のヨドバシカメラではですが、我が家が必要としている機能を持った機種を選ぼうとした場合、アイホンの機種の方が安かったです。

パナソニックの機種はその代わりに、動画での録画が可能でSDカードにも保存可能(アイホンは複数の画像のみで、本体内への保存のみ)だったり、パナソニックの電話機とも接続できたり、防犯カメラや電磁ロックにも対応可能だったりで機能性は高いのですが、我が家での必要性を考えて不要かなと判断しました。

あとモニター親機はアイホンのタッチパネル式の方が使いやすい印象を持ちました。

同じメーカー内でどの機種にするかで違いとなるポイントは以下でした。我が家の場合はカメラを広角にするかどうかだけが検討ポイントでした。

  1. カメラの性能
    カメラが広角カメラか、そうでないかの違いです。広角カメラの方が玄関先の広い範囲を確認することができるので上位機種になります。
  2. 子機の増設台数
    モニター親機以外に子機が付属しているかどうかと、何台まで増設できるかで違いがあります。
  3. 電源と配線
    モニター親機の電源を壁に埋め込まれた直結式の電源か、通常のコンセントから取るかで違いがあります。電池式で玄関子機との間の配線が不要なワイヤレスで設置可能な機種もありました。

その他、ちょっと迷ったのはパナソニックの最上位機種
この機種は手持ちのスマホで来客対応ができるそう。最新機能で面白そうなのと、スマホで来客対応ができるのであれば子機の増設費用が不要になるので選んでも良いかなと候補に考えました。

ただ、ドアホンは10年以上使う予定の設備。
こういう新しい機能が10年先までちゃんとサポートされているか不安だったので今回は見送りました。自宅のドアホンを出先で受けて本当に便利なのかという根本的な疑問もあります。最上位機種ということでモニターが大きくて表示も綺麗だったので悩ましかったですけどね。次にドアホンを交換しないといけない頃に、こういう機能が当たり前になっていたら採用を考えたいと思います。

ドアホンの設置

我が家で購入したのは電源直結式の機種なので、設置には電気工事士の資格が必要ということで、設置も購入したヨドバシカメラでお願いしました。設置費用は5,000円。

ドアホン設置工事

今回、年末のタイミングで購入したので設置は年明けになることを覚悟していましたが、年内に工事していただくことができました。 工事自体は30分ほどで完了。

モニター親機と玄関の子機、ワイヤレス子機のセットアップは追加分の配達が間に合わなかったので、セットなっている1台のみ設定していただきました(これはまったく難しくないので、追加購入した子機は後ほど自分で設定)。

今回、子機がワイヤレスになるということで、3階に設置していたインターホンがどうなるか気になっていたのですが、追加工事の扱いで取り外しと空いた穴へのカバー設置をお願いしました(2,000円也)。

使えないインターホンがそのままになってしまうのかもと心配していたので、一安心。

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まとめ

自宅のドアホンの調子が悪くなって困っていましたが、無事交換完了。 玄関の子機は外で雨ざらしになっているわけで、10年以上使うとそりゃ寿命も来ますね。 モニターがカラーになって訪問者の録画もできるようになったり、室内の子機の間で内線通話ができるようになったりと、機能も大幅に上がって便利になりました。 そろそろ自分の家のドアホンも寿命かなという方が居られましたら参考にしてください。