トレードは遊び、投資は芸術 「『2019年~2029年に株式投資で資産を増やすためには何をすればいいのか』的な話」

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これまでも何度かご紹介している、お友達のトレーダー 石澤さんの「『2019年~2029年に株式投資で資産を増やすためには何をすればいいのか』的な話」というセミナーに参加してきました。

今回は私的にはこれまでに教わってきたことを復習する総集編的な内容。学んだ内容はこれまでにまとめた記事にだいたい書いてあるかも(手抜き)。ただ、読み直したら私も頭の中整理できました。

今回は「トレード」と「投資」を通じて資産を増やすための全体像について、頭の中が整理できました。まずは「トレード」で投資資金を増やしつつ、「投資」のための情報を仕入れる。 そのために、それぞれ今からどういう行動を意識して行っていけば良いのかがあらためて理解できました。

今回「トレード」と「投資」それぞれの話を聞いていて特に感じたのは、どちらも結局はチャートを読むのだけど、見る観点が違うこと。

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トレード遊び

▲「トレード」ではそのチャートを見て人がどう感じるかを考えるためにチャートを見る。石澤さん的にはゲームとしてトレードするための道具がこの場合のチャート。

▲以前教えてもらってからチャートを読んで判断するのは確かにゲーム的で面白いそうだなと感じていました。お金が絡むのでなかなか手が出せずにいますが、実践とその振り返りからしか学べないスキルだと思うので、まずはここからやってみよう。

投資芸術

▲一方、「投資」では歴史的にその銘柄が今どういう水準にあるか、今後どうなるかを自分なりのシナリオで判断するために長期的な観点でチャートを見る。

シナリオは個人個人が思い描くものなので、石澤さん的には「芸術」と表現していました。

2000年代初めにオンラインショッピングがこれほど一般的になる未来を想像して、たとえばAmazonに投資していた人はもの凄い利益を得ているはず。

そんなまだごく一部の人しか想像しない未来を描いた時点から投資するためには、今後世界がどのようになるかの自分なりのシナリオと、そのシナリオを自分なりに裏付けるための情報収集が必要になるはず。

時間もかかるので、それまでは「トレード遊び」で投資のための資金を積み立てながら、会社情報を収集していきましょうというのが、今回の内容でした。

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あとは行動…

これまでも「トレード」と「投資」の違いについて教えてもらってきましたが、今回はどちらについても一通り話してもらったので整理して理解することができました。

あとは行動なのですが、未だに「トレード」に踏み出せていない状態。

教わっていながらなかなか株を購入するところまでいくことができていないのは、十分な知識が無いと手を出すことができないという、「石橋を叩いて渡らない」性格的な部分に理由があると思います。

ただ、上でも書いたようにまずは実践してみないとその知識は手に入らないということも理解できているので、まずは低額投資から早く始めてみたいと思います(今度こそ)。

口座とある程度の資金まで用意しているのに、なかなか実際に株を買わないので妻にこんな本を買い与えられてしまいました(笑)。「トレード」の中でも、単純なチャート読みとはまたちょっと違う内容です。初心者向けに解説はあるものの、それでも難しめの言葉が出てくるのでまだ読み切れていませんが、発想として面白かったです。これも実践してみなきゃ。