ガーミン「ForeAthlete 35J」のベルト交換

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昨年からGarminのランニングウォッチ「ForeAthlete 35J」をライフロガーとして使っています。

睡眠の状態や心拍数を記録してくれるので、基本的に24時間腕に付けたままにしているのですが、今朝起きたらベルトの留め具であるループ部分(「遊環」と呼ぶらしいです)が破損していました。

ForeAthlete 35Jの「遊環」
▲切れたというより、一部が千切れて無くなった感じ。千切れた部分は見つからず。一体何が⁉︎

遊環が無いと、ベルトがブラブラして非常に邪魔。

さほど高くないので、交換ベルトを発注してみました。

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「ForeAthlete 35J」のベルト交換

まずは内容確認

購入したのはこちら。


▲朝注文して夕方には届きました。年始早々、配送ありがとうございます。


▲中身はこんな感じ。交換用のベルトと作業用の工具が入っています。

元々のベルトは六角ネジ、付属のネジはプラスのネジなので工具が2本入っています。

ただ、この工具はかなり簡易なもので後々苦労することに。


▲ベルトの材質等はオリジナルとほぼ同じ感じ。ループ(遊環)は元々は1つですが、2つ付いています。

交換作業


▲付属の工具でネジを外していきます。

ただ、反対側のベルトを外すために4本目のネジに取り掛かったあたりで工具の引っかかり部分が効かなくなってしまい、4本目のネジを盛大に舐めてしまいました…

今回の交換には影響ない部分なので、反対側のベルトを取り外すのは断念。

舐めたネジについては今後、交換の必要が出たらその時考えることにします。

六角ネジ用のをお持ちの方は少ないかも知れませんが、手持ちの精密ドライバーがある方はそれを使いましょう。もう一本のプラス用(のはず)の付属工具はプラスかどうかも分からない状態なので質が良くないです。


▲無事ネジが外せた側のベルトは、少し力を入れると取り外せます。


▲今回の目的側のベルトは無事交換。ループが2本付いたベルトになりました。ネジは付属のプラスのネジに交換しました。

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まとめ

反対側のベルトについては、外そうとしなければ良かったと思いますが、ひとまず今回の目的は達成。

無事ベルトが邪魔にならない状態に戻りました。

工具はちゃんと用意した方が良いですが、作業自体は簡単です。ベルトの交換を考えている方は参考にしてください。

ちなみに遊環については、今回の交換用ベルトを発注した後に、遊環のみという商品も見つけました。

ただ、これはベルトを外さずに追加できるのか分からないですね。あとサイズは手元のベルトを測った感じでは、たぶん22mmだと思いますが、試してないので不明です。