雨が染み込む自転車のサドルを交換

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自転車のサドルが傷んで表面がひび割れてきてしまい、雨が降って一旦濡れてしまうと数日間は座るとジワーッとお尻が湿るようになってしまいました。


▲座面があちこちひび割れて、雨が染みこむように。

対策にサドルカバーでも買おうかなと探してみたところ、サドルをまるごと交換してもたいして費用が変わらないんですね。

そもそもサドルを交換するという発想が無かったんですが、1,000円強で交換できるなら交換した方が良いなということで注文してみました。

購入したのはブリヂストンのサドル。自転車は違うメーカーのものなので取り付けられるのか少し心配でしたが、サイズを確認した範囲では大丈夫そう。

▲自転車屋さんに持ち込んでも良かったのですが、自分で取り付けられそうなのでAmazonに発注。翌日には到着。今までのサドルと似た色にしてみました。

▲パッケージに付いていた簡単な説明。

▲サドルの下にあるこのナットを緩めれば簡単にサドルは外せます。

▲新しいサドルの裏面。ナットは新しいサドルに既にセットになっているので、古いサドルとまるごと交換するだけです。

▲5分もあれば簡単に交換終了。ボロボロだったサドルが真っ新になりました。

▲交換後、夜間に雨が降って朝乗る時にサドルが濡れていることがありましたが表面を拭き取れば問題無し。ちょっとしたことなんですが快適になりました。

不快なことがあったら、すぐ解決策を探してみるのが良いですね。こんなにあっさり解決するならさっさと交換すれば良かったです。

サドルの表面が破れて不快な思いをされている方、交換がオススメです。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中3と小5の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。