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iPhoneをおサイフケータイに。必要なのはiDと干渉防止シート

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


abicase

最近使い始めたiPhoneケース「abicase」、非常に気に入っています。

このケース、私が購入したタイプにはウォレットジャケットといって、裏側にカードを挿すためのスリットとその裏側にカードやお金をいれておけるポケットが付いています。

今回、この部分を利用してiPhoneをおサイフケータイ化しました。おサイフケータイとして利用する電子マネーには、SuicaやPASMOなどいくつかの種類があります。今回、私がその中から選んだのは「iD」です。

なぜ私が「iD」を選んだか、以下で理由をご紹介します。

「abicase」に限らず、カバー型のケースなどカードを挿しておけるケースを使っている方にも、iPhoneを手間なくおサイフケータイ化できる「iD」オススメですよ。

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「iD」がオススメな訳

Id abicase

私が「iD」をオススメする理由はただ1つ、「チャージが不要なこと」です。

「iD」はクレジットカードに紐付けられている、後払い式の電子マネーなので、SuicaやPASMOのように事前にチャージしておく必要がありません。

SuicaやPASMOの場合でも、クレジットカードと紐付けて、チャージしている金額が一定額以下になるとオートチャージしてくれるサービスがあります。
ただ、その場合でも買い物をする時にチャージ額の残額を気にしないといけないですよね。「iD」はそれを気にする必要がないのが利点です。

また、チャージが不要だとそのためにケースからカードを出し入れする必要もありません。私は今回発行してもらったiD専用のカードをケースのポケットに差し込んでしまいました。ぱっと見はカードを挿しているとわからないと思います。

iDを挿した状態
こんな感じでカードをケース内部に挿しています。iPhoneに装着したら、カードは見えません。

利用する際にエラーになるのが心配だったので、カードとiPhoneの間には電磁波干渉防止シートを挟んであります。お陰で、今のところ読み取りエラーになることもなく、利用することができています。

iPhoneで使うにはiDが利用できるカードを申し込もう

「iD」用のカードの入手方法について、説明しておきます。

「iD」はNTTドコモが運営している電子マネーです。そのため、ドコモのケータイでしか利用できない印象がありますが、「iD」に対応しているクレジットカード会社の中には「iD」を利用できるカードを発行しているところがあります。

参考:「iD」対応クレジットカード会社|ドコモの「iD」

例えば、私が利用しているのは三井住友VISAカード。iD専用にクレジットカードとは別のカードを発行してくれます。
別のおサイフケータイでiDを利用していても、それとは別に発行してもらうことができます。



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あとがき

私はおサイフ機能のついたガラケーも所有しています。もともと「iD」もこちらの携帯電話で利用していました。

ただ、最近はアプリを利用したりするので、手に持っているのはたいがいiPhone。そのため、おサイフケータイ化してからは、コンビニなどでの買い物にはiPhone(に挿した「iD」)を多用するようになりました。

カードを挿しておけるケースが必要というのがネックではありますが、とても便利です。iPhoneにおサイフ機能がなくて不便だなと感じている方がいたら、ぜひ検討してみてください

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