ステッドラーのペンシルホルダー ~ 短い鉛筆が最上の筆記具になる

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長男くんの中学受験が無事終わり、春からの進学先が決まりました。

その受験勉強中、主に採点用の赤鉛筆に使って活躍していたのが、今回ご紹介するステッドラーのペンシルホルダーです。

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持ちやすさが劇的に変化するペンシルホルダー

ペンシルホルダーとは、短くなって持ちにくくなった鉛筆に使って持ちやすくするための道具です。

こういうやつですね。私が子供の頃にもありましたし、使ったことがある方も多いと思います。補助軸っていうんですね。

ただ、今回ご紹介するこのペンシルホルダー、付けた方が圧倒的に持ちやすくて、使い心地が良いのです。

妻などは「最初から短い鉛筆が欲しい」と言うほど。

しかも昔ながらの製品は鉛筆が短くなり過ぎると軸を締めても鉛筆を固定できなくなりますが、このペンシルホルダーはものすごく短くなるまで問題なく使うことができます。

▲実際に限界まで使ってみた結果がこちら。

赤鉛筆がこんなになるまで使うことができました。

▲ここまで短くなると、鉛筆を削るのも鉛筆の方を回すタイプの鉛筆削りが必要になります。

鉛筆削りもステッドラーです。

▲それでも上記の赤鉛筆は限界。もう回せません。笑

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鉛筆を使う方に超オススメ

付けるとものすごく持ちやすくなるので、鉛筆が短くなってからでなくても使いたくなるこのペンシルホルダー。

昔ながらの補助軸と比べると価格が高いのですが、付けると持ち心地が全く違います。

鉛筆を使う機会のある方は持っておいて損はないと思います。

ちなみに鉛筆削りはこちらです。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
高3と中2の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。