THERMOS(サーモス) ケータイマグの塗装剥がしちゃいました

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会社で毎日お茶や水を買っているのが無駄なので、THERMOSの真空断熱ケータイマグを愛用しています。

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弱点は塗装

THERMOSのボトルは量によっては朝入れた氷が夕方まで残る位、性能的に気に入っているのですが、弱点は塗装。
塗装がすぐに剥げて汚くなってしまいます。以前に使っていたものもそうだったのですが、今回のボトルも1年ちょっとの利用で塗装が剥がれてしまいました。
最近では少しずつ剥げていた部分が大きくなって、ポロポロ剥がれてくるようになってしまいました。

持ち手のあたりがボロボロ

剥がしちゃえ

塗装だけなので利用には差し支えないのですが、持つ部分なこともあって気になります。
検索してみると他にもやっている人が結構居るようなので、塗装を剥いでしまうことにしました。

まずはホームセンターで塗料剥がし液と刷毛を購入。

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塗料剥がし液を全体に塗りたくってしばし待つと、シワシワになって塗装が浮き上がってきます。
頃合いを見計らってバケツに張った水の中でザブザブとすすぐと塗装が剥がれます。綺麗にとれない箇所も多いのでヘラなどで軽く削る感じで細かいところも剥がしていきます。
うちにはヘラなかったので私は爪でガリガリやっちゃいました。何か用意しておけば良かった。
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思っていたより手間取りました

ネットで調べた際は1,2度で綺麗に剥がれていたように読めたのですが、私の場合は剥がし液の塗りが甘いのか、塗った後の待ち時間が足りないのか、綺麗に剥がれませんでした。

細かい部分をガリガリやった結果、思った以上に時間がかかりましたが、最後はこの通り。蓋との色バランスが悪い気も多少しますが、良い感じに仕上がりました。

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実は蓋の下で隠れている辺りは結局綺麗に剥がれなかったので完璧ではありませんが、それなりに綺麗に仕上がりました。
ボトルの塗装の剥げが気になっている方は是非トライしてみてください。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中3と小5の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。