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ランニングシューズのサイズ選び。3Dスキャンでジャストフィットな一足を!

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


今履いているランニングシューズは、元々はスポーツクラブで室内履きに使用していたもの。

2年履いて、そろそろかと昨年引退させたはずのものなのですが、ちょうどその頃始めたランニングにとりあえずと使い始めて気づいたら1年経ってしまいました。

小さな穴が空いてしまったり、ソールのヘタリも気になるので買い換えないとと思っていました。

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3Dスキャンで足形を分析

そんな折、イオンモール幕張新都心に行った際に立ち寄ったスポーツオーソリティで、足形の測定サービスをやっていたので受けてみました。

マーカー
▲ 足形の測定には、まず脚の何カ所かに小さなシールをマーカーとして貼ります。

測定中
▲ 次に片足ずつ、このような機会に突っ込んでスキャンしてもらいます。

スキャン中 3Dの足形

そうすると、脚の形を計算してこのような3Dの足形がモデリングされます。

足形データ

その結果を測定・分析したのが上記の画像。

甲高・幅広、そのせいで足囲が平均よりかなり大きいのは予測通り。

扁平足気味というのと、左足のかかとが右足に比べると内側に傾斜しているというのが、自覚していなかった点。 前者は疲れやすいということ、後者については走ると通常さらに内側に傾斜するので膝などを痛めやすいと言われた点。確かに私の場合、だいたい左膝が痛くなるので超納得。

買うつもりはなかったのだけど・・・

足の負担を減らすにはインソールを入れてやると良いですよ、ということで扁平足気味な人用のインソールを入れて貰って試し履きしてみました。

試したのは、下の記事を読んで以来気になっていた「アシックス GEL-KAYANO 20」。私の場合、甲高・幅広なのでそれに合わせたSW(Super Wide)モデルである「GEL-KAYANO 20-SW」を選択。

昨日のエントリーで書いたとおり、残念ながらつくばマラソンを欠場した。 ランニングシューズを買い替えよう 欠場は残念だが、もう過ぎてしまったことなので仕方がない。前を向こう。 で、もともと、つくばのレースを終えたら、ランニングシューズを新調しようと思っていた。 今までは昨年10月に購入した、ナイキ ルナグライド +4とい...

店員さんの奨めで、片方にだけインソールを入れて片足だけで屈伸してみました。そしたら、インソールを入れた方が断然グラグラしません。この差が、膝にくるダメージの蓄積を軽減してくれるそうです。

今日は実物見たかっただけのはずなんですが、ちょうどセールで20%オフ。ネットで購入するのと変わらないし、インソールも合わせてもらったのが欲しかったので、そのまま購入してしまいました。ボーナス出たら買うつもりだったんですが、我慢できなかった(^^;

ASICS GEL-KAYANO 20-SW

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まとめ

ずっと欲しかったニュー・シューズをゲット。
インソールまでがっちり装備したので、頑張って走りたいと思います。

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