PASMO定期券の印字が薄くなった時の交換方法

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継続して何度も書き換えをしていたら、PASMO定期券の印字が薄くなってしまいました。

利用には問題無いのですが、有効期限が全く読み取れなくなって不便。区間の一部が影になって残ってますが、ほぼ何も読めない状態になってしまいました。

印字が薄くなった定期券

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駅員さんに言えば再印字してくれます

毎日使用する中で印字が薄くなってしまった場合は、駅の改札で駅員さんに言えば、券面を再印字してくれます。

私も何度かこれで復活させてもらいました。ただ、いい加減カード自体に印字が載りにくくなったようで、最近は再印字しても、なんとか読める程度にしか復活せず。すぐにまた消えてしまうようになりました。

再発行は有人の定期券販売窓口へ行くと早いです

カード自体を交換してもらえないかとお願いしたところ、最寄り駅では一旦カードを預けて翌日以降に交換という形になるそう。

隣駅にもある有人の定期販売窓口に持っていくと良いと、駅員さんに教えてもらったので、今回の継続手続きの際に持っていってみました。

有人窓口でカードを渡したら即交換。古いカードを機械に突っ込んで、綺麗に印字された新しいカードをすぐ渡してくれました。カードの内容を単純にコピーしてるんだと思いますが、書類等も不要でしたし、チャージした金額等も(もちろんですが)そのままでした。手数料も不要でした。

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まとめ

上のリンクによると、PASMO定期券の印字が薄くなると有効期限が目視で確認できなくなるからか、鉄道事業者の規則上も使用できないそう。すぐ対応してくれるので、駅員さんにお願いして、再印字してもらいましょう。

再印字しても駄目な場合は私のように再発行してもらうと良いでしょう。鉄道会社によって手続きが違うかも知れないので、詳しくは駅員さんに聞いてみてくださいね。有人の定期券販売窓口に立ち寄れるようなら、その方がたぶん手っ取り早いです。

今回、詳しく説明する間もなく、状況を確認してもらうつもりでカードを渡したら、そのままあっさり交換。

継続手続きを一緒にするつもりだったのですが、有人窓口だと書類を書かないといけないそうなので、券売機で書き換え。交換したカードの券面をさっそく再印字。先に継続手続き済ませておけば良かったです。皆さんはお気を付けて。

この記事を書いた人

まさ

まさ

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中1と小3の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。

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