Facebook投稿を日記として活用 〜 Evernoteにもpdfとして保存

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【この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。】


Facebookを利用されている方は、日々の出来事や感じたことをタイムラインに投稿されていると思います。

Facebookには過去に投稿した内容を「過去のこの日」として確認できる機能がありますよね。

でも同じ日以外に投稿した内容を探して読もうとすると、途端に大変になってしまいます。

一応、機能としてはアクティビティログを確認することで、過去の自分の投稿内容を確認することが可能です。

▲Facebookアプリでは「設定」→「アクティビティログ」でチェック可能。フィルタで「自分の投稿」に絞り込むと良いです。

ただ、アクティビティログは最近の投稿を見つけるのは簡単なのですが、古い投稿を見つけるのが大変です。

日付けを指定してジャンプできないので、延々とスクロールして探すしかなかったりします。

でも、せっかく投稿した内容をタイムラインのその場限りにしてしまうのは勿体無いですね。

そこでFacebookに投稿した内容を日記として振り返ることができるようにする方法をシェアしたいと思います。

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Facebook投稿を日記として活用

Facebookへの投稿内容を日記として活用するには、日記アプリ「Day One」と、「IFTTT」というサービスを組み合わせて利用することが必要になります。

Day One ジャーナル + ライフログを App Store で
「Day One ジャーナル + ライフログ」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Day One ジャーナル + ライフログをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

▲「Day One」はこちらから入手可能です。高価なんで手が出にくいかもしれませんがMac版Day Oneもあります。

一方「IFTTT」は色々なサービスやデバイスを連携させることができるサービスです。

IFTTT
IFTTT helps you do more with the services you love. Connect Amazon Alexa, Facebook, Twitter, Instagram, Fitbit, Slack, Skype, and hundreds more.
IFTTTを App Store で
「IFTTT」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。IFTTTをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

▲iPhone用のアプリもあります。

IFTTTを使うと、あるサービス(今回の場合だとFacebook)に投稿した内容を、自動的に他のサービスにも登録するといったことが行えるようになります。

▲どのサービスとどのサービスを連携させるのかを設定したのが「Applet(アプレット)」。以前は「recipe(レシピ)」と呼んでいました。

上の画面のうち、下のアプレットがFacebookに写真付きで投稿した内容を Day Oneに登録するためのものです。

Evernoteに投稿することもできるんですが、写真付きの投稿なのに写真が漏れたり文面が抜けたりして、うまくいかないので様子見です。

Day OneにはFacebookに写真を投稿した場合に、その写真とキャプションとして投稿した文章を登録するアプレットを使っています。写真付きでないテキストのみのFacebook投稿までDay Oneに登録しようとすると、写真を投稿した場合に二重投稿になってしまうんです。そのため、写真無し投稿は日記としては不要と割り切ってDay Oneに登録するようにしていません。

こうしてFacebookへの投稿内容をIFTTTを使って、自動的にDay Oneに登録した結果が以下です。

▲写真とその説明がうまく日記の形で登録されています。

ちなみに、Day Oneでは日記をグループ((ジャーナル)に分けて管理することができます。Facebookの投稿は専用のジャーナルに登録するようにIFTTTで設定しています。

これとは別のグループに別途日記を書くこともあるんですが、Facebookにその日の出来事を写真付きで投稿した日は、ある程度は自動的に日記が書けている状態です。もちろん、その内容をさらに編集して、自分用に書き足すことも可能です。

Evernoteには月次でpdfとして登録

Day Oneは日記アプリなので、単体でも過去の内容を簡単に振り返ることができます。

ただ、私の場合はライフログ全般をEvernoteに登録しています。なので、Day Oneに登録した内容もEvernoteにも登録したい。

そのために利用するのは、Day Oneのエクスポート機能です。この機能を使うと、指定した期間の登録内容をpdfとしてエクスポートすることができます。

▲エクスポートの設定画面。出力期間と出力の対象とするジャーナルなどを指定することができます。

Evernoteにはこのエクスポート機能を月に1度使って、pdfを登録しています。Facebookに投稿した内容も含めているので、Evernote上でもFacebookに投稿した内容が確認できる状態になります。

1ヶ月まとめて1つのpdfなので、日々の内容を個別に確認することはできないのが難点ですが、毎日エクスポートするのは面倒なので苦肉の索です。

実はFacebook投稿に関しては、Evernoteに保存するためのサービスとして「FBログ」というサービスを以前は利用していました。

参考:Facebook投稿の振り返りに。「FBログ」で自動保存 – Evernoteにライフログ vol.2 | MasaLog

投稿した内容だけでなく、その投稿へのコメントまで自動的にEvernoteに保存してくれるので非常に便利なサービスだったのですが、残念なことにFacebookの仕様変更で利用できなくなったままになってしまっています。

本当は「FBログ」が復活してくれると嬉しいんですけどね。

まとめ

Facebookに投稿した内容を後から簡単に振り返ることができるようにする方法として、Day OneとIFTTTを組み合わせて利用する方法をご紹介しました。

Facebookのタイムラインに投稿した内容を振り返りたい方の参考にしていただけると嬉しいです。