小学2年生の自由研究 ~「アリのす観察キット」で今年も蟻を観察

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【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


今年も子供たちは夏休みに突入。

昨年に続き、自由研究の宿題をどうするか、(主に親が)悩む時期がやってきました。

今年、小学2年生の次男くん。去年はアリが好きなものを調べました。

小学1年生の自由研究テーマ ー アリの観察が面白い結果になったよ
小学1年生の自由研究テーマ ー アリの観察が面白い結果になったよ
今も昔も夏休みの宿題の定番は自由研究。 私が子供の頃は、何をやろうか毎年憂鬱でした。工作とかで誤魔化した記憶があります。適当に...

1年生の自由研究としては良くまとまったと思います。

それに味をしめたわけではないのですが、彼はアリ好きなので今年もアリをテーマにすることにしました。

準備したのがこれ。学研の「アリのす観察キット」です。

今年は既製品に頼ることにしました。学研のアリの巣キットは私が子供の頃から「x年の科学」の付録としてありましたね。

現在は独立したキットが製品として販売されています。

▲観察用のケース以外にガイドブックや、巣を書き写すための観察シートなどが入っています。ケースの蓋の部分は取り外してアリを集めるために使うカプセルになっています。

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まずはアリ集めから

アリの巣を観察するためには当然ですがアリが必要です。ケースの蓋の部分に付属しているカプセルを使います。

このカプセルは蓋を回すとサイドの一部分にアリの入り口ができます。真ん中に餌を置いて集まったら穴を閉じて回収します。

さっそく近所の公園に移動してアリ集め。餌は昨年の自由研究で人気だったバウムクーヘンを使います。

昼間はアリの活動も鈍るようなので、朝夕の涼しい時間帯が良いと思います。

アリの巣を発見。横に餌をセットしたカプセルを置きます。

5分もしないうちにアリが集まりました。

キットの解説には集まったら、ケースにアリを移すことを何度か繰り返すと書かれていましたが、餌からケースに移るのを待てなかったので餌ごとケースに。

実はこれが失敗で、後々この餌がカビることに。ケースからこのカプセルに移るのは大変そうなので我慢して待ったほうが良かったです。

カプセルでのアリ集めをもう一度繰り返して、ケースに戻しました。集めたアリは10匹強だと思います。

キットには白と茶色の2色の土がセットされていて、下の方の茶色の土をアリが運び出すと目立つようになっています。

アリの巣観察

アリが集まったら、あとは巣を作ってくれる様子を観察していきます。

1日程度で白い土の部分をアリが潜っている状態になりました。すでに通路ができているようです。

キットにはこのような観察シートが付属しています。このシートでケースにできた巣の様子をなぞって、毎日の巣の様子を記録していきます。

ただ我が家はどうも最初に土を入れ過ぎたようで、このシートでは収まりきらず。別のトレーシングペーパーに記録しました。

記録した結果はこんな感じです。これを毎日続けて、前の日からの変化を本人に書いてもらってます。

アリの巣楽しいです

今回は女王アリを捕まるといった本格的なことはせずに普通の働きアリを集めてきただけですが、この後3日目くらいには茶色の部分まで巣を作ってくれています。

毎日ちょっとずつ巣が大きくなっていくので大人も見ていて楽しいです。

昨年の好きな餌の観察よりは時間がかかりますが、数日で巣の様子が変わっていきます。手間も最初のアリ集めくらいなので自由研究としては、お手軽な部類だと思います。

お子さんの夏休みの自由研究ネタにいかがでしょう。

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