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教わるのではなくシェアする場 〜 東京ライフハック研究会 vol.17 チームで成果を出すタスク管理術

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


「チームで成果を出すタスク管理術」がテーマだった「東京ライフハック研究会 vol.17 」が開催されました。

「東京ライフハック研究会」(通称:東ラ研)はその名の通り、仕事術を中心としたライフハックの研究会。ちょっとしたきっかけで、スタッフとして前回から参加させていただいてます。(という割に役に立ってなくて恐縮です…)

前に立った人の話を聞いて学ぶ。これだけだと一般的なセミナーと変わらないんですが、東ラ研はより実践的なイベントです。

久しぶりに開催された前回より、少ない参加者で行われた今回は、よりその独特な雰囲気を感じることができました。

私が参加したのはまだ2回目ですが、参加して感じた東ラ研の特徴を以下でご紹介します。

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身近な話題を聞く

東ラ研で前に立って話す方は、実際に日々その仕事術を駆使している方達です。

例えば今回の講師ばんかさんは現役のウェブディレクターです。日々、工夫して取り組まれているチーム管理の方法をシェアしていただきました。

課題に感じておられることが、参加者の方と同じ目線なのでとてもリアルで、聞く側としても自分の仕事に活かせることがないか想像しながら聴きやすい内容だったかと思います。

その後のパネルディスカッションや、立候補者によるライトニングトークもそうなんですが、全般に先生と生徒という雰囲気が少なく、質問も活発に出ていて一緒に考えようという空気を全体的に感じました。

実際に手を動かす

聴くだけではなく、実際にテーマに沿ったワークが取り入れられているのも良かったです。

今回は各テーブルを1つのチームとして、それぞれのチームでタスクの洗い出しやチーム管理のシミュレーションが行われました。

話を聴くだけではどうしても知識が身になりにくい面があるので、実際に手を動かしてみるのは良いですね。

振り返って情報を交換する

懇親会が情報交換というか、更に学ぶ場になっているなという印象も今回は特に感じました。

主催の北さん、講師のばんかさん、パネルディスカッションに参加された大谷大さん、そしてライトニングトークをされた5人の方と、参加者のほぼ半数が前で話していることもあるのだと思います。

それぞれのトークの内容について懇親会の各所で掘り下げて語られていた印象です。

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まとめ

ここ数年、私自身は大きなセミナーも小さな勉強会もいろいろと参加しています。

その中でも東ラ研は2回参加して、独特な雰囲気を持つ場だなという印象を持ちました。

講師の方から「教わる」だけではなく、質問する、ワークをする、自分も前で話すといった形でそれぞれが持っているノウハウをシェアしあう場になっています。参加者も一体となって、会の名称通り「研究」する場になっているんだろうと思います。

主催の北さんによると、今年はあと2回は開催したいということです。次回のアナウンスもそんなに遠い時期に行われるはずです。

仕事術に興味のある方は、ぜひ参加を考えてみてください。

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