行動を起こすための考え方「ツナゲルアカデミー第5講」ゲスト講師 奥田浩美さん

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奥田浩美さん

自分の人生を切り開くためには、こういう考え方をしよう!
そういうポイントがいくつもあった講演でした。

2ヵ月に1度参加している「ツナゲルアカデミー」の第5講。
今回のゲスト講師は、奥田浩美さん。写真にあるように、たくさんの肩書きを持って毎日精力的に活動されている方です。先日ご紹介した人生は見切り発車でうまくいく」を初めとして、最近続けて3冊の本も出版されました。

今回の講演、どうやったら自分も奥田さんのように毎日生き生き過ごせるようになるんだろうというのが、自分なりのテーマ。お話を聴く中で、印象に残ったポイントを紹介します。

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ガンガン行動していくための考え方

かっこいいと思えることをいちばんにやる

行動の基準を「かっこいい」に置く。「かっこいい」とこであれば、自分がワクワクして取り組めるからこそ、困難があっても乗り越えられる。基準の置き方として、とても印象に残りました。

「かっこいい」と思えていれば、自分の子供にも自慢したくなるんじゃないかなと思います。そういう気持ちを持ててないなというのが正直なところ。今、自分は何をすれば「かっこいい」だろう。ちょっと考えてみたいと思います。

アウェイな場所に身を置く

自分にとって居心地の悪い「アウェイ」な場所に身を置く。そこで感じる違和感が自分の伸びしろ。それが何かを解きほぐすことで自分の成長に繋げる。

自分が快適で居心地が良いと感じる「コンフォートゾーン」を高いレベルに上げていくためには、こういう意識が必要なんだと感じました。慣れ親しんだ同僚や友人とばかりではなく、まったく違う場に身を置くことが大事だと思います。

2年ほど前からセミナーや勉強会に出席することで、アウェイな環境に飛び込むようになりました。最近は見知った顔も増えて「ホーム」感が増してます。居心地はいいんですが、そろそろ別の「アウェイ」に飛び込むことも考えようかな。

関連して奥田さんがおっしゃっていた、「人生は辞書作り」という言葉も印象に残りました。同じような環境では、辞書に新しい「単語」は登録できないですね。ボキャブラリー増やしていかねば。

動かずにワクワクすることはない

じっと待っていても何も変わらないですね。著者の中でも書かれていましたが、「ちょっとだけ動けそうなときに、ちょっとだけ動く」ことを意識したいですね。とにかく行動。

最近、勉強会を主催したりちょっとずつ動いてます。これを止めないようにしないと。

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あとがき

語りたい想いをたくさんお持ちなんだろうなと感じる講演でした。
質疑の時間でも、最終的には質問内容よりももっと大きなテーマについて語ってくださったのが印象的。

懇親会でも引き続きお話をさせていただきましたが、もっともっとお話を伺いたい。まずは、まだ読んでいない残りの著書を読ませていただきます。

奥田さんの著書2冊

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
高3と中2の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。