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濡れたままでも傘を鞄に。吸水してくれるドライ傘ケースがオススメ

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


折り畳み傘とケース

梅雨入りして、傘の出番が増える季節になりました。

私はもう何年も折り畳み傘を愛用。 急な雨を気にしなくて良いので、常に鞄に入れたままにしています。

そんな私が折り畳み傘と一緒に愛用しているのが、今回ご紹介する「ドライ傘ケース」です。

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マイクロファイバーで濡れた傘の水分を吸収

この傘ケース、写真のように内部に吸水性の高いマイクロファイバーが使われています。そのため、濡れた傘をこのケースに入れると内部で水を吸ってくれます。

雨の日の電車の中、片手に鞄、もう片方の手に傘を持つのって鬱陶しくないですか? このケースを利用すると、鞄の中に入れても周りの荷物を濡らさずに済むので、駅に着いたら傘を畳んで鞄に入れてしまうことができます。雨の日でも電車の中で両手が埋まったりすることがなくなりますよ。

注意点を1つ。マイクロファイバーはケース内部の片面だけです。なので傘から水がポタポタ滴るような状態だとちょっと心配。傘を入れる前に軽く振って水を切るか、マイクロファイバーで軽く吹くようにしましょう。

また、濡れた傘を中に入れたまま放置すると、さすがに傘が臭くなります。私は会社・目的地に着いたらケースを広げておくようにしていますが、この使い方で特にカビたりもせず数年使えています。

あと、マイクロファイバーの部分を裏返すことができるので、タオル代わりに濡れた鞄等をさっと拭くこともできます。

非常に便利なので、これからの季節にオススメのこのケース。中のマイクロファイバーには、カラーバリエーションもあります。また、女性向けに水玉模様のものもありますよ。

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折り畳み傘は大判のものをオススメ

ちなみに、折り畳み傘はふつうの傘より小さいから好きじゃないという方も居るかと思います。

私もそうだったのですが、大判の折り畳み傘に代えてから不満がなくなりました。これから買おうという方は大判のものを選ばれることをオススメ。ただし、ドライ傘ケースは「使える傘のサイズ:折畳時全長24cm」だそうです。ドライ傘ケースと一緒に使う場合は、折り畳み時のサイズにご注意ください。

私の傘は測ったら26cmあったので多少は余裕ありそうですが、これ以上は厳しそうです。ご参考まで

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