Facebookの診断サービスを開始する前に確認したいこと

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


Facebookのタイムラインでよく見かける診断サービス。

占い的なものから、投稿内容などの分析まで色々なものがあります。

面白そうですし、友達が結果をシェアしているのを見ると、つい自分も試したくなります。

ただ、この診断サービス。多くの場合は利用するには、あなたの個人情報を提供することが求められます。

その情報はサービスによっても違います。知ってました?

不必要に自分の情報を提供しないよう、気を付けましょう。

以下では、診断サービスにどんな個人情報を提供しようとしているかの確認と、その変更方法をご紹介します。

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診断サービスに提供する個人情報の確認方法

多くのサービスでは、診断を開始する際にFacebookへのログインが必要になります。

このログインによって、あなたはその診断サービスがFacebookからあなたの情報を読み取ることを許可したことになります。

この時どんな情報を渡しているか、あなたは意識していますか?

また、診断に不要なはずの情報を渡していませんか?

場合によっては自分の個人情報に限らず、お友達の情報まで、診断サービス側に渡していることがあります。


▲例えば最近見かけたこの診断サービス。

Facebookにログインする際に、自分のメールアドレスや、友達リストを診断サービス側に提供することが求められます。

この診断サービスは投稿内容を分析してくれるものだったので、「タイムラインの投稿」の情報が必要なのは理解できます。

でも「メールアドレス」や「友達リスト」は無くても診断できるはず。特に「友達リスト」はなぜ必要か分からないですね。


▲ちなみに、これは別の診断サービスの同様の画面。「メールアドレス」はこちらのサービスでも求められますが、「友達リスト」は求められません。

診断サービスに提供する個人情報の変更方法

提供する情報は自分で変更することができます。


▲診断サービスに提供する情報を変更するには上記の「編集する」を選択します。


▲一番上の「友達リスト」のように、右のチェックを外すことで診断サービスにその情報を提供しないよう、変更することができます。

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まとめ

Facebookの診断サービスはつい自分も使いたくなります。

ただ、そのサービスにどんな情報を提供しているのかを理解して、不要な情報を提供しないようにしましょう。

悪意のある診断サービスはごく一部だとは思います。

ただ、万一そういったサービスに「友達リスト」を渡すと、お友達に迷惑がかかったり、お友達の名前を装ってあなたに何らかのトラップを仕掛けてきたりする可能性もあります。

私もよく利用していたので、あまり偉そうに書けないですが、こういった診断サービスは利用しないのが一番です。

大体のサービスで少なくともメールアドレスは求められます。

もし利用するならスパムメールが来るかもしれないことは理解しましょう。

また、「友達リスト」を要求するサービスは利用しないか、上記の方法で提供しないようにしましょう。

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