SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 〜 関連知識が全部盛り!まずはこの一冊から読もう

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読んでから間が空いてしまいましたが、今回は「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」のご紹介。

先日ご紹介した「スタンフォード式 最高の睡眠」は入眠後すぐの「黄金の90分」の質を上げる内容を中心に、そこに繋がる覚醒方法や「眠気」との付き合い方に関する内容でした。

一方、今回ご紹介する「SLEEP」は睡眠に関する知識を、これでもかと全網羅的に詰め込んだ内容でした。

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睡眠に関する知識は一通り確認するのに良い一冊

本書では全21章が睡眠に関する異なるテーマについて書かれています。

各章で扱っているテーマは、睡眠ホルモンやカフェインの門限は午後2時までといった内容から、パジャマやマインドフルネス(瞑想)といった内容まで盛り沢山。

睡眠の時間帯については、ホルモン分泌を最大にするために「午後10時〜午前2時のあいだに眠る」ことが推奨されています。

この点については、「スタンフォード式…」では拘る必要はないとされていました。

このように、この本に書かれている知識だけを鵜呑みにするのは良くないかも知れません。ただ、とにかく睡眠に関する知識を幅広く扱っているので、睡眠に関して最初に読む一冊として良いと思います。

私はホルモン関連の知識が無かったので、その点が勉強になりました。

睡眠がダイエットにも影響するということもあるので、しっかりとした睡眠確保を目標に、寝落ち多発の現状改善に取り組みたいと思います。

▲盛り沢山過ぎてマインドマップにすべてのテーマは取り上げられず。気になるテーマを中心に描きました。

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