Evernote活用例 〜 「使う」のではなく「貯めておく」場として利用する

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【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


2008年にアカウントを登録して以来、Evernoteを利用し続けています。

無料プランでしばらく利用した後、5年ほど前からは有料プランを契約しています。

今確認したらノートブックの数は30,000を超えていました。

ただ、他の人から「Evernoteをどう使ってますか?」とか、「Evernoteをうまく使えない」と聞かれるたびに、なんとなく違和感を感じていました。

違和感の正体はたぶん、私がEvenoteのノートを作成した時点ではそのノートの情報を「使う」ことを考えていないことが多いからだと思います。

Evernoteは「使おう」というより、何かを期待してとりあえず情報を「貯めておく」ために使うのが適しているサービスだと思うんですよね。

うまく説明できるか自信がありませんが、以下で説明してみます。

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Evernoteは「使う」のではなく「貯めておく」場として利用する

Evernoteはよく「第2の脳」という表現で紹介されることがありますが、うまい表現だと思います。

試験勉強などの場合を除いて、「この情報を活用してやろう」と思って何かを覚えることってないですよね?

五感から入った情報が無意識に記憶されて、必要な時に取り出せるのが脳の働きだと思います。(そして、その記憶を意図的に行わせるのが記憶術ですね)

Evernoteもそれと同じだと私は考えています。なので、私はEvernoteには記録できる情報をどんどん送り込んで、とりあえず私が触れた情報を「貯めておく」場として利用しています。

後で役に立つかどうか、利用するかどうか、そういうことはあまり重視していません。

なので、使うかどうか分からない情報のために手間をかけないで良いように、Evernoteに登録する情報は色々なアプリやサービスを使って、手間いらずで登録できるようにすることを心がけています。

自分が後から調べたいことなんて記憶(登録)の時点では分かりません。

後で検索して見つけやすいようにスタック(フォルダみたいなものです)だけ多少気を使って、必要な時に探しやすいようにだけしています。

脳と違ってEvernoteは忘れることはありません。

何かがどうしても思い出せないときに、Evernoteに情報が残っていたり、Evernoteにある情報でどこに居たかや何を買ったかが分かることで思い出すきっかけになったりします。

なので今日もせっせと、何の役に立つかも分からない情報をEvernoteに登録しています。

Evernoteの活用方法に悩んでいる方、とりあえず身の回りの情報をどんどん放り込んでみましょう。

いつかその情報が役に立つ日が来るかも知れません。

登録情報については以下の記事も参考にしてみてください。だいぶ古くなったので最近の方法についても今後記事にしていきたいと思います。

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