WP Super Cache - アクセス集中を乗り切るためにキャッシュを利用

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


前回の記事は、過去に経験したことのない数の方々に読んでいただくことができました。

photo credit: Pieter Musterd via photopin cc ほぼ毎週一度は、図書館に行きます。 ...

アクセスのピークは午前8時

今回、夜に書いた記事を、翌日のグノシー朝刊に取り上げていただけたこともあり、アクセスのピークは朝の8時。1時間に約450pvでした。

実は、先日同じロリポップを利用している友人の記事がグノシーで紹介されたら、アクセスが殺到して結構大変だったと聞いていたので、ワクワクの反面、ドキドキもしながらアクセス状況を眺めていました。

友人の場合、アクセス集中でサーバーに負荷がかかった結果,Wordpressのダッシュボードに入れなかったり、サーバ管理者側からアクセス制限を受けたりしたそう。

またとないアクセス数アップの機会なのに、せっかく読みに来てくださった方に記事を読んでいただけないのは非常にもったいないし、申し訳ない。

とは言え、いきなり大規模サーバーに引っ越すわけにもいきません。アクセス数を確認したり、サーバーにアクセスしたりしながら、小まめに状況の確認をしていました。仕事、手に付かん(汗)

結局、朝のアクセス集中も、昼のアクセス増(280弱でした)も、iPhoneでアクセスしている私からは特に重く感じることなく、今回の祭りを乗り切ることができました。

無事乗り切れたのはキャッシュプラグインのおかげ?

私が特にトラブル無く今回のアクセス集中を乗り切れたのは、キャッシュ・プラグインのおかげかなと思っています。

グノシーに取り上げられた時間が違う(友人は夕刊、私は朝刊)し、ピークのアクセス数も私の方が少なかったようなので、その影響もあるかも知れませんけどね。

私が利用していたのは、「WP Super Cache」。

結構定番のキャッシュプラグインですが、私はページの表示を高速化させるのが目的で導入。負荷対策という意識はありませんでした。

WordPressがアクセスのたびに作成するページの情報を、あらかじめ準備しておくのがこのプラグインの働き。負荷対策への効果も確かにありますね。

このプラグイン、インストール・設定等については、詳しいページが沢山あったので、そちらにお任せ。以下を参考にしてみてください。

参考:

WP Super Cacheは、キャッシュ機能でページ表示を高速化できるプラグインです。静的なHTMLを生成してキャッシュ化を行います。 キャッシュ機能の方式は管理画面で変更可能です。Mod_Rewrite、PHP、レガ・・・
福田修平(ダーフク)によるHow to & レビューブログです。Mac,カメラ,ギター,Amazonで買った物に関すること紹介!

まとめ

心の準備もですが、サーバー側の負荷対策の準備もできていなかった今回のアクセス集中。なんとか乗りきれました。

恒常的にアクセス数が増えるまでは、まだしばらくこのサーバーにお世話になるつもりです。このプラグインに、もう少し頑張ってもらいます。

このサーバーでは捌ききれないほどのアクセスが殺到するような記事を、書けるように頑張ります!

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