図書館を利用する3つの理由とメリット

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】


図書館
photo credit: Pieter Musterd via photopin cc

ほぼ毎週一度は、図書館に行きます。

今のところ今年読んだ40冊のうちの30冊が図書館から借りた本。 去年も94冊中の74冊が借りた本だったので、だいたい私の読む本の4冊に3冊は図書館から借りた本という感じになります。

私が図書館をオススメする理由とそのメリットを3つご紹介します。

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1. 書籍代が節約できる

なんといっても一番大きいのはこれ。

読書術系の本を読むとよく「読書代は自分への投資なのだから、ケチるな」と書かれています。確かに金銭的な理由で本を読むのを躊躇すべきではないと、私も思います。

ただ、無い袖は振れないんです。ある程度使える金銭の総枠が決まっている場合は、お金による制約を気にしないために、図書館も活用すると良いと思います。

お金のことを気にしないと、自分で買っては読まないような本でも「とりあえず読むだけ読んでみるか」と思えるので、読書の量だけでなく、幅も広がっていると私は感じています。

私は書籍代は、すぐ読みたいけど図書館で予約してもすぐ順番が回ってこなそうな本、手元に置いておきたいガイド的な本に使っています。

2. 本の保管スペースを気にしなくて良い

Kindle Paperwhiteを購入してから電子書籍を購入することも増えたので多少緩和されましたが、読書量が増えると悩むのが本の保管スペース。

家の広さの問題で、自分用にあまり大きな本棚のスペースを確保できていないので、本を買いすぎると定期的に処分しないと本が溢れかえってしまいます。

その点、図書館を活用していると本を保管管理までしてくれる訳です。一度読んだら読み返さないような本は、図書館に預かってもらえば、いいのではないでしょうか。

また、読みたくなったら予約しなおせばいいわけですしね。

予約を簡単に行う方法については、こちらの記事もどうぞ。

3. 本を読むプレッシャーがかかる

本を沢山読む方、「積ん読本」溜まってないですか? 本を購入すると、なんだかそこで安心してしまって、読まずに置いておく本が増えがちです。

その点、図書館には返却期限が設定されています。私が利用している図書館だとそれが2週間後です。何とかその期間内に読み終わらなきゃというプレッシャーで読み進むことができます。

借りようと思った以上、その本は読みたかった本のはず。宿題などと違って、嫌々やることではないのでほどよいプレッシャーとなって、私の場合は読書習慣を継続できている、大きな理由になっています。

ただ、最近ちょっと図書館から借りる本が多すぎて、買った本の積ん読化が激しくなっていますが…

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まとめ

図書館をオススメする理由として、以下の3点をご紹介しました。

  1. 書籍代が節約できる
  2. 本の保管スペースを気にしなくて良い
  3. 本を読むプレッシャーがかかる

あなたがお住まいの自治体にも図書館はあると思います。 都市圏だと、分室のような形で家の近所で予約した本を受け取ることができるサービスが提供されていたりもします。近くの図書館を活用して、どんどん本を読んでみましょう。

追記:
図書館の活用術については、以下の記事にまとめました。こちらの記事もぜひ!

この記事を書いた人

まさ

まさ

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中1と小3の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。

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