用途で使い分ける3冊の手帳〜『逆算手帳』『「超」整理手帳』『キャンパスダイアリー』

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3冊の手帳

スケジュール管理は随分前からデジタル化しています。

ただ私の場合、プライベートの予定はGoogleカレンダー、仕事の予定は社内のスケジューラーと分離していて、会社のアクセス制限の関係で両方を統合することができません。

そんな理由もあって、紙の手帳も使い続けてきました。

ここ数年はスケジュール管理以外に、タスク管理にも手帳を使うようになって、今年は専用に別の手帳を用意して手帳2冊体制になりました。

来年はそれがさらにエスカレート。3冊の手帳を用意しています。

用意したのは『逆算手帳』、『キャンパスダイアリー』、『「超」整理手帳』の3冊。

手帳好きなので色々使ってみたいという気持ちは正直ありますが、一応それぞれ別の用途で必要性を感じて用意したものです。

1年で手帳を3冊使う人は少ないかと思いますが、こういう手帳好きも居るということで。その使い方をご紹介してみます。

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用途で使い分ける3冊の手帳

『逆算手帳』はプランニングに利用

今回初めて使うのが「逆算手帳」。

既に別の記事で紹介しましたが、この手帳は1年間の高度のプランニングに利用します。

今後やりたいことや、目標を書き出して達成に向けて行動するために使う手帳です。

新しくカバーやグッズを買って、この手帳は楽しく使いたいと考えてます。

「逆算手帳」には月単位のカレンダーとしてガントチャート形式のカレンダーと、一般的なマンスリーカレンダーの両方が含まれています。

カレンダーは10月から用意されているので、最初はこの手帳を来年のスケジュール管理にも使うつもりでした。

ただ、月単位のカレンダーは私にとって予定を書くには、サイズがちょっと物足らない感じ。

この手帳のユーザーさんがユーザーグループで紹介されている、マンスリーカレンダーの利用例を見させていただいて方針を変更。

ガントチャートはその月やりたいことや目標の管理。マンスリーカレンダーは、予定ではなくその日の出来事などの記録に使うことにしました。その方が面白そうです。

日次、週次、月次のレビューで活用したいと思います。

『「超」整理手帳』はスケジュール管理に常に携帯

「逆算手帳」をスケジュール管理の目的で利用するのは止めたのでどうしようか考えた結果、久しぶりに『「超」整理手帳』を使うことにします。

今年使っていた「コクヨ キャンパスダイアリー マンスリー&ウィークリー」も悪くはなかったのですが、マンスリーとウィークリーの使い分けがいまいち上手くできませんでした。

この用途での手帳は仕事とプライベートの両方の予定を書いて、常に携帯するつもりのものです。携帯しやすい、よりコンパクトな手帳に戻ることにしました。

「キャンパスダイアリー ウィークリー」は仕事の管理に会社に常備

3冊の手帳、最後は「キャンパスダイアリー ウィークリー」です。

今年は上記の「マンスリー&ウィークリー」と、この「ウィークリー」の2冊のコクヨの手帳を使っていたのですが、こちらは来年も使います。

詳細は別の記事に書きましたが、この手帳は近々の仕事の予定やタスクを整理したり記録するのに非常に重宝しています。

B5サイズで通常のノートとノートカバーで2冊セットにして、会議にかならず持参する手帳。

仕事の詳細を書いているので、会社からは持ち出さずデスクに置きっぱなしにして使います。

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まとめ

来年は、やりたいことのプランニング、スケジュール管理、仕事の管理と、別の用途に3冊の手帳を使います。

3冊も手帳を持つと、その用途が被った場合、上手く使いこなせないのではないかという心配はありますが、こうやって色々考えるのも、手帳好きのこの時期の楽しみ。

どうやったら楽しく使えるかなと考えながら、使っていきたいと思います。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
高3と中2の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。