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「逆算手帳」ビジョン作成ワークショップ 第2日 〜 プランニングに向けてビジョンを落とし込む

【この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。】


「逆算手帳」のビジョン作成ワークショップの後半、第2日に参加してきました。

前回は「Wish list(やりたいことリスト)」をベースに、自分が実現したい未来を「Life Vision (ライフビジョン)」として描くところまで行いました。

先日購入した「逆算手帳」を活用するためのワークショップの第1日に参加してきました。 この手帳はうまく活用できれば、自分がなりたい姿に近...

2回目の今回は「Life Vision (ライフビジョン)」をいつまでに達成したいのか、時間軸を意識するためのワークを行いました。

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ビジョンを時間軸を意識して落とし込む

これまでも「書き出すことで意識するので、夢は書き出した方が良い」という話は、これまでも色々な本などで取り上げられてきました。

そういった内容のセミナーに参加したこともあります。

「逆算手帳」はこの手法をもう一歩進めて、より実現性を高めるための行動に繋げるための手帳です。

前回作成した「Wish list(やりたいことリスト)」や「Life Vision (ライフビジョン)」は、未来像を描いただけで時間軸が入っていません。

ライフビジョン
▲前回ワークショップでの下書きをベースに書き直した、「ライフビジョン(本気の下書き版)」

そこで今回のワークでは、まず「Life Gyakusan」(ライフ逆算シート)で、「1年以内」「10年以内」「生きているうち」にそれぞれ実現したいことに振り分けることから行いました。

ぼんやりとしたビジョンのうち、行動さえすればすぐに実現できそうなことは「1年以内」、すぐには無理だけどゴールのイメージはできることは「10年以内」、道筋はイメージできないけど実現すると良いなと思うことは「生きているうち」に振り分けました。

6つの軸に分けて書くのですがこれが悩ましい。

ライフビジョンで満足度が低い領域や、自分が果たしたい役割(父としてとか)、趣味(講師のあきらこさんだとカープ)などを柱とすると良いとのことですが、ちょっと迷い中。まだ下書きなので、書いてみて見直そうかと思っています。

それが終わったら、次はそのうち10年以内のビジョンについて「10Years GYAKUSAN」(10年逆算シート)で、1年単位に落とし込んでいきます。

10年以内に実現するためには、いつまでに何ができていれば良いのか。ここまでくるとビジョンというより計画に近づいてきますね。これも今回のワークで下書きの一部を作成しました。


▲今回作成した下書き。これから詰めていきます。

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プランニングはこれから

「逆算手帳」のシートとしては、この後に来年1年間の計画にさらに落とし込んでいくのですが、今回のワークショップで作成するのはここまで。

この後は別のコースになります。ここから先はビジョンを検討するというより、プランニングを行うイメージですね。

最近は関係のない仕事をしていますが、私は講師やコンサルタントをやったこともあって、資格も持っているプロジェクト管理のプロ(のはず)なので、ここから先は手法自体は理解しているつもり。

まずは独力でトライしてみて、手詰まりになったら参加を検討するつもりです。

この先はだんだんイメージを具体化していくので、まずは今回のワークショップでやったビジョンを本当に自分が欲しているものに固めてからにしたいと思います。

一番難しいところですが、日を決めて大勢の方と一緒にワークすることで一先ずの形を作ることはできました。他の方のビジョンを見ることができたし、参加していて楽しいワークショップでした。

懇親会

▲ちなみに今回は、前回の念願どおり懇親会で講師のあきらこさんとも飲むことができました。楽しすぎて飲み過ぎました。笑

この後も年内を中心に、今回講師をしてくださったあきらこさん開催のものを含めて認定講師の方のワークショップが開催されます。オンライン(Zoomを利用)のコースもありますよ。

その中でも12/29にはあきらこさんが、朝からぶっ通しでビジョン作成からプランニングまでの各ワークショップを通しで開催されます。

私は上で書いた通り参加は検討中ですが、その後の逆算手帳ユーザーの大忘年会は参加予定です。

興味があればぜひ(各ワークショップも大忘年会も)参加してみてください。

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