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本に合わせてサイズを調整可能〜フリーサイズのブックカバー

【この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。】


電車の中や職場など人前で出して読む本には、なんとなくカバーをかけたくなります。

最近、四六版用のカバーも購入しました。

通勤中の電車の中や、仕事の昼休み時間などにいつでも本を読めるよう、通勤用のバッグには常に本が1冊入っています。 多くの場合こういった本...

その他にもブックカバーはいくつか持っているんですが、本の中には分厚かったり、特殊なサイズだったりで手持ちのブックカバーが使えない本があります。

先日、そのような特殊なサイズの本にも使えそうなフリーサイズのブックカバーを見かけて購入したのでご紹介します。

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ほとんどすべての本に対応〜Beahouseフリーサイズブックカバー

面ファスナーを使ってサイズを調整可能なブックカバー

▲購入したのはこちら。Beahouseというメーカーのの製品です。

端を面ファスナーで留める形になっていて、本に合わせてカバーのサイズを変えることができます。特許取得済みだそうです。

本へのセット方法

本のサイズに合わせてセットするので、普通のブックカバーに比べると多少面倒です。

▲まず本の片方の表紙部分に、カバーの下側を開いた状態でセットします。

▲開いていた下側を閉じて、本のサイズに合わせて面ファスナーで留めます。

▲本の周りをぐるっと回して…

▲反対側の表紙にカバーの反対側をはめ込むか、そのまま折り込んで完成です。

▲セットの手順が動画で公開されていました。(音楽付きなので注意)

面ファスナーを使うこと以外は、書店で付けてくれる紙のカバーと同様ですかね。

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まとめ

自分でセットする分、うまくサイズを合わられていないと弛んだりします。少しきつめにするのが良さそう。

ただ、手持ちのカバーでは合わない本にもカバーを付けられるので重宝しそうです。

汚してはいけない、図書館から借りている本を持ち運ぶことも多いので、きちんとカバーをかけるようにしたいと思います。

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