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フューチャーマッピングで思いもよらない発想を!「ストーリー思考」by 神田昌典

【この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。】


何か課題があって、どうやって達成しようか考えたい。こんな時、普通に考えたのでは今までの発想の範囲内での方法しか思いつかないものです。

神田昌典さんが書かれた「ストーリー思考」では、その発想を広げて課題を達成するための手法を紹介しています。

ぜひ試してみたい手法だったのでご紹介します。

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「フューチャーマッピング」で想像の物語を創って発想を広げる

この本で紹介されているのは「フューチャーマッピング」という手法。

これは、ある課題の達成方法を考える時に、日常から離れて発想を広げるための方法だそうです。

やり方は、まず書くものを用意。そして、そこに自分が120%ハッピーになってほしい人の未来と現在を具体的に想像して書いてみます。そして、現在から未来に至る道筋を曲線で結びます。

山あり谷ありのこの曲線で一体何が起きるだろう。それを想像してストーリーを創っていきます。

この作業中、設定した課題はいったん気にしなくてOK。たぶん無意識に課題を意識しながらも、そこから離れた世界でストーリーを考えていくのが良いのだと思います。

そして、できたストーリーを課題に当てはめてみるとどういうことがマッチするだろうと考えていくことで、思いも寄らない解決策を創っていくことができるそうです。

詳しくは以下のサイトの「クイックスタート映像」に掲載されている動画をご覧ください。この中の本でもこちらを見て、描いてみることがお奨めされています。

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いきなり、ひとりで描くのは難しいかな

本書の中でも、フューチャーマッピングを描く過程はワークの形で説明されています。

ただ、結構難しい。なかなか手が動かないです。上記のページの解説動画を観ると簡単そうなんですけどね。一度、セミナーなどで教えていただくのが良いかな。

ストーリーに照らして考えていくことで、自分の発想を超えた課題達成方法を見つけ出すというこの手法。お友達に教えていただける方が居ます。機会を見つけて学べる場に参加してみます。

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