「バレットジャーナル」始めました 〜 手持ちのノートで始める手帳術

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去年は色々と手帳を使ってみたのですが、スケジュール管理やタスク管理は結局オンラインのGoogleカレンダーやOutlookで済ませてしまうようになりました。

今年は会社の会議用にノートだけ用意して、紙の手帳は無しにしています。

ただ、アイデアを書き出したり膨らませたりするのには、手書きが一番です。

そのため、こういった用途に何か手帳かノートを用意しようかなと考えていたんですが、そんなタイミングで知ったのが「バレットジャーナル」と言う手帳術。

調べてみると良さそうなのと、手持ちの手帳やノートでも簡単に取り入れられるようなので、試してみることにしました。

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「バレットジャーナル」とは

「バレットジャーナル」とは、アメリカのデジタルプロダクトデザイナー、ライダー・キャロル氏が考案した手帳術です。

「バレット(bullet)」は、箇条書きで項目の先頭につける「・」のような印のこと。毎日のメモや予定、タスクなどを、この印の付け方を工夫して、分類・整理する手法です。

本も読んでみました


▲ネットで情報を調べた後、図書館で本を探してみたらどの本も人気。いろいろ予約して、最初に読んだのがこの本。

バレットジャーナルの説明に加えて、「ロイヒトトゥルム1917」というノートでの「バレットジャーナル」の実践例がたくさん載っていて、手帳好きにはたまらない内容です。

「ロイヒトトゥルム1917」には「バレットジャーナル」に使うための製品が用意されています。

カラフルだし、とても惹かれますが、結構高いので、とりあえずは我慢。

手持ちの「ダイスキン」で「バレットジャーナル」を始めてみました

「バレットジャーナル」が自分にあっているか、継続できるか分からなかったので、試しに手持ちのノートで始めてみました。


▲ストックにあったダイソー版のモレスキン(通称「ダイスキン」)を使ってみます。手持ちのマスキングテープを貼って、少しだけ見た目を変更。

この「ダイスキン」。100円なこともあって紙質がイマイチですが、表紙はモレスキン同様硬いので、手に持った状態でも書きやすいです。

今回読んだ本では、日次で箇条書きの形で書き出すデイリーログの他に、そこから将来やりたいことを書き出すフューチャーログや、月次の予定を書くマンスリーログが、「バレットジャーナル」の構成要素として紹介されていましたが、まずはデイリーログだけで試してみます。


▲紹介されていた方法に従って、冒頭に「バレットジャーナル」で自分が使う記号を書いておきました。

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まとめ

何かを思いついた時に、そのアイデアを書き出すのはiPhoneのメモアプリなことが多いのですが、手書きするための道具も持ち歩きたいなと考えていたので、、ちょうど良い手帳術かなと「バレットジャーナル」を取り入れました。


▲ボカし過ぎて分からないか(笑)。

箇条書きしつつ、そこから派生して書いたりしているので「お作法」とは少し違うかもしれませんが、手書きすると考えが膨らむので良いですね。

まだ必ず毎日書き出すほどは、馴染んではいませんが、とりあえず手書きで書き出してみると、やはりそこから考えが広がります。

小さめのノートを使ったので携帯も苦にならないので良い感じ。しばらく続けてみたいと思います。

ちなみに続けていく上で、ペンをノートと一緒に持ち歩きたくなり、そのための道具も今回購入してみました。これがなかなか良かったので、以下の記事でご紹介しています。よろしければ確認してみてください。

この記事を書いた人

阿部 雅彦 (まさ)

1971年 大阪市生まれ。現在は東京の下町に在住。
都内のメーカーで技術系スタッフとして働くサラリーマンブロガー。
中3と小5の二人の息子の父。
iPhoneアプリを駆使して毎日の行動を記録。人呼んで「変態ライフロガー」。